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本命彼女の法則 フローラルリネン
大好きな彼と永遠にむすばれるために



連絡頻度をどうして彼に合わせなくちゃいけないの?


どこのサイトを見ても

今までよりも
メールや LINE の回数を減らして
彼のペースに合わせましょう。
とか
彼に
毎日電話をかけるのはやめましょう。
とか
しつこく
会いたい会いたいと言うのはやめましょう。
とか


やめろ!やめろ!やめろ!


あれもやるなこれもやるなと
求められるのは
必ず女性のほうです。



わたしたち女性が
LINEの回数を下げるのは腹が立つから
彼からのLINEの回数を
上げさせる方法はないの?



全くそう思います!!!


なぜ 何でもかんでも
私達女性が
男性のリズムに合わせなければならないのでしょう。



ホント 腹が立ちます。



でもね


それには ちゃんと理由があります。
女性が男性に合わせる方が
楽だからなのです。


えっ?


でも私
メールも LINE も電話も好きだから
彼に1日100回だってLINEできるんですけど。


よーくわかります。
わたしも女性ですから。


それでは
彼に合わせる方が楽な理由を考えていきましょう。




恋愛とは全然関係ありませんが
ひとつ例を出しましょう。


わたしたちには
1日に3回食事を摂る習慣が身についています。

人によっては 朝食を抜いたり
忙しくて 昼食を食べている時間が
ないときもありますが

ご飯は
1日何回食べるのが理想でしょうか?
と聞けば
ほとんど100パーセントの方が
1日3回と答えるでしょう。



ところが
国が急に方針を変更したとしましょう。

日本人の栄養は足りていないので
明日から
1日3回ではなく
1日5回食事を摂ることが法律で決まりました。
守らない人は罰せられます。

このような法律が
突然できたらどうなるでしょう。

朝6時に起きて 朝食を食べて
会社に到着してしばらくすると
もう2回目の食事です。

会社が終わるまでに
あと1〜2回食事をしておかないと
1日の合計が5回になりません。

専業主婦のお母さんは
家で 1日中ご飯の支度をしていなければなりません。
コンビニやファストフード店は
大喜びでしょうが
普通の人は
1日5回の食事に振り回されることになります。

何としても
1日に5回ご飯を食べなければ
罰せられるのですから
大変なことになります。


わたしたちは
日頃 食事の回数を
自分のペースに合わせて
自由に変えることができます。

ある方にとっては
朝食を摂らないで出かける生活が何十年も続いていれば
それが その方にとっての理想的なペースです。

また
忙しい日には
昼食を食べる暇もないことがありますが
これも 時々のことであれば
全く問題はありません。

お腹がすけば
好きな時に小さなクッキーを口に入れたり
カロリーがあるドリンクを飲めば
それで十分なのです。

つまり
1日3回が常識となっている
食事の回数を2回に減らしても
生活のリズムは変わりませんが
5回に増やすと
生活のすべてを変えるくらいの変化になってしまうということなのです。


ここまでで
何となくお分かりになってきたでしょうか。




彼にとっては

恋愛初期は
Line や電話が楽しくて仕方がありませんでした。
そのため
いつもよりも相当がんばって
彼女とのつながりを保ってきました。

しかし
お互いの気持ちが一段落すると
彼の日常も一段落します。

すると
もともとマメではなかったLINEや電話の回数は
激減してしまいます。
でも 彼にとっては
この激減した回数こそが日常なのです。


ところが
わたしたち女性は
一度ヒートアップした心は
アップしたっきり
ダウンすることがありません。

しかも
もともと女性は
LINE やメールや電話好きなので
以前と同じペースで
彼とつながりを保とうとします。

彼のほうは
1日5回だった食事が
ようやく
いつも通りの2〜3回に戻ってきたところへ
彼女からの
今までと変わりない
LINEの催促やひんぱんに会いたいという連絡は
うんざりする以外のなにものでもありません。

つまり
彼の常識となっている
LINE やメールや会う回数を上げさせるというのは
なかなか本人にとっては
辛いものがあるということです。


わたしたちだって
小学校の時の漢字ドリルにしても
いつもよりもページを増やされるよりも
減らしてもらう方が
よっぽどうれしかったでしょう。


つまり
何事においても

回数や頻度については

低い人に合わせる方が
うまくいくということなのです。


だから
もともとLINEや電話を
単なる連絡手段としかとらえていない男性に合わせる方が
お互いの関係が
長続きするということなのです。


女性にとっては
彼につぎ込んでいた
恋愛パワーのはけ口がなくなり
さみしくて仕方がなくなりますが
こればかりは
どうしようもないことなのです。

これは
メールや LINE や電話好きな女性であれば
誰でも経験することなのですから

私だけではない
みんなそうなんだ

そう思って
早めにあきらめる方がよいと思います。


電話をくれないと言って
彼を責めたところで
1日5回の食事の習慣は
つかないものです。

それよりも
うんざりされるだけのことです。



ですから
あなたのほうから
少しずつLINEの回数を減らしていくほうが
よっぽど 彼にとっては
居心地のいい
安心できる存在になることができるでしょう。









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