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ひなまつり 御殿雛とつるし飾り・つるし雛 




ひなまつり

いくつになっても 少女に戻れる大切な日です。

そこで
季節に関係なく
少しずつこのページを充実させていこうと思います


きどき のぞいてみてください。





2019年 春





おひな様をですという作業が 年々大変になってきました

今年は 御殿の組み立て方の備忘録として
組み立ての順序を 写真に残しました

ブログに組み立ての順を載せましたので
ご興味がおありのかたは ご覧くださいませ

ブログ入り口






2018年 春

今年は 寒さにめんどくさいのが重なって
始めて おひなさまを出しませんでした。

いつも1月15日が過ぎると
寒さと闘いながら 飾り付け
3月いっぱい 飾っています。

1年中出しておけたらと

そう思いながら 片付けます。


それが

今年は 飾り付けようと言う気が
起きませんでした。

今になって 後悔しています。

3月10日



2014年 春

ずっとずっと 大切にかわいがってくれた叔母が
とつぜん亡くなりました。

そして 我が家に
叔母の雛のつるし飾りがやってきました。




吊るし雛は 300個くらいありました。

バラバラになっていたものは
見よう見まねで
赤い紐に 縫い付けました。





夜の和室は 幻想的です




右側にある額は
パリ ルサージュで修行してきた
オートクチュール刺繍の作品です。

シャネルの図案であると聞きました。






1月の午後 たった30分間

陽の光が 毛せんに映り
部屋が 真っ赤に燃え上がります






小っちゃいものは
ライトにぶらさげます。

右側にある額は
ルサージュで修行してきた
オートクチュール刺繍の作品です。

サンローランのイブニングドレスのポケットだと聞きました。




20??年 春










2年ぶりにおひなさまを出しました。

昭和期の いちばん大きい御殿雛です。

屋根のひさし(?)が2段になっています

いちばん上の屋根を乗せるには
背の高い私でも
椅子に上らないと 置くことができません


幅1間(いっけん 約180センチ)の床の間におさめます。

赤い毛氈やキラキラを見ると
心がうきうきしてきます。

いつも組み立てには苦労をします。

何回やっても順番が解らなくなってしまいます。

毎回どこかが壊れてしまうのにも閉口しています。


孫の成長を願い人形を選んでくれた祖父母

娘の幸せを思い飾ってくれた両親


この人形達のおかげで
私は今 幸せです。



















古い太刀を御弓を
手に入れましたが
5月飾りには縁がないため
飾り方がわかりません。

しかも 縦長のもの同士ですので
間延びしてしまいます。

もう少し充実させたいと思います。









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