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Embroidery
フランス刺繍


フランス刺繍とは

うろ覚えで 申し訳ないのですが
ずいぶん昔(とは言っても 明治以降ですが)
外国からいらした刺繍の先生が
「フランス刺繍」と名付けられたと
記憶しています

ですから
フランスに行って
「フランス刺繍」と言っても 通じません
日本独自の ことばなのです




フランス刺繍一覧

画像をクリックしていただきますと
拡大いたします



■■ グロリオサリリー ■■



グロリオサは大好きなお花であると共に
一番大好きな刺繍でもあります。

エキゾチックな花びらや 大胆な色に心を惹かれ
一気に差し埋めていきました。


グロリオサの刺繍につきましては
こちらのページで詳しくご紹介をいたしました。



フランス刺繍のグロリオサリリーのページへ





■■ アルファベット ■■


中央から四方向に

イタリーステッチ

文字なバックステッチで

中心はLOVE

かるたのようなコースター

コースターで遊べます

細長いタペストリーも作りました


アルファベットの テーブルクロス 130センチ四方です。

生地の中央から四方に フランス刺繍のアルファベットが縦に並びます。

中心は LOVEからスタートしています。

アルファベットの26文字は 色相環の20色を基本に選びました。

刺し方はすべてバックステッチです。


少し大きめに刺した
グリーン レッド イエロー ブルーの4色は
ところどころ 刺し埋めてあります。
こちらは
フランス刺繍の イタリーステッチという技法を使っています。


かるたのように
10センチ四方のコースターも26枚そろえました。


幅10センチで 細長いタペストリーも作りました。





■■ こでまり ■■



春の風にゆらゆらとゆれるこでまりが好きです。
朝食用にテーブルランナーや珍しいエッグカバーを作りました。

こでまりの刺繍は詳しくご紹介をさせていただきました。



フランス刺繍こでまりのページへ





■■ モチーフ ■■



カットワークが大好きです。

カットワークは
糸の方向を考えずに 無心で刺していくことができるので
テレビを観ながらでも失敗がありません。


直径10センチくらいのさくらのモチーフは
ピンクとグリーンの2色を刺しました。

どちらも春の色合いです。
桜模様のお茶托にも使うことができます。

秋の色を使ったモチーフは
テーブルの上に数枚散らかしておくだけで
ひとつの絵になります。

もちろん
和風の一輪挿しや
お茶托としても使うことができます






■■ 夏の夜 ■■



ブルーのの麻の生地に
すべて大好きなカットワークで
星の刺繍をしました。

薄く透けたオーガンジーの生地には
ケーブルステッチで刺してあります。






■■ クローバー ■■



クローバー しろつめくさの刺繍は
こちらのページで
詳しくご紹介をいたしました。

フランス刺繍クローバーのページへ





■■ チューリップ ■■



ボタニカルアートでチューリップの絵を描き
フランス刺繍のテーブルクロスに仕上げました。


チューリップは大人の雰囲気ですが
かわいらしく仕上げたかったので
縁は木馬(MOKUBA)のモアレのリボンで囲みました。


いくつになっても リボンが大好きです。


チューリップの花は
ひとつだけ開きすぎているものが入っています。

散る寸前の花も けなげでかわいらしいものです。






■■ ワイルドストロベリー ■■



ちっちゃな白い花が咲くワイルドストロベリーは
野原の片隅で こっそりと実をつけています。

早春のアフタヌーンティーに
ぴったりのセットに仕上がりました。


ワイルドストロベリーの葉っぱはの葉脈をしっかりと出すために
刺し方に工夫をしました






■■ 刺繍クッション ■■



麻の生地で
縦に細長い端切れが たくさん余ったので
3枚をつなげて クッションに仕上げました。

4枚になっているクッションは
単なる雑草を刺繍してあります。

パンジーの花を刺繍したクッションは
大きさのバランスを間違えたので
でき上がりが気持ち悪くなってしまいました。






■■ フランス刺繍のティーコジー
ティーマット ランチョンマット ■■





ティ―マットやランチョンマットなど
小さな刺繍は
こちらで ご紹介をしてございます


フランス刺繍のティーコジー
ティーマット ランチョンマットは こちらのページへ






■■ コースター ■■



ちっちゃくって かわいいものが 大好きです。


コースター等は こちらでご覧いただけます。





■■ つゆくさ ■■



つゆくさは
そのままにしておくと 増えすぎるため
困った雑草扱いになっています。

でも
暑い夏
かれんな一輪のつゆくさは
和室には ぴったりです

ボタニカルアートで絵を描いて
そのまま刺繍に仕上げました

のれんに仕上げるつもりでしたが
いまだ そのまま残っています

ランチョンマットにでもしようかと思っています。






■■ 刺繍小物 ■■


刺繍ポーチや ペンケースなどを
刺繍で仕上げました。



刺繍小物は こちらにございます。





■■ イニシャル ■■



古いフランスの図案から取り出したイニシャルを刺繍して
たくさんのブックカバーを作りました






■■ ジャーマンファブリック ■■




1910年〜40年のあいだ
ドイツで作られた生地を
ジャーマンファブリックと呼んでいます。

ジャーマンファブリックは こちらでご覧いただけます。








*** 清楚なアフタヌーンティータイム ***


*** フランス刺繍のあるくらし ***

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***ルサージュ***

フランス刺繍工房ルサージュに行くきっかけなどをご紹介しています。



*** 家庭画報大賞***


1999年
家庭画報大賞 
テーブル部門
審査員特別賞をいただきました。







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