ダイエット絶対成功方法 フローラルリネン



  

 







午後のお茶関係の小物を作るのが
大好きです。

ティーポットカバー ティ−コゼー ポットマット ティーマット

刺繍やレース
かわいい生地を見つけると
なんでもお茶小物に仕上げてしまいます。



ふわふわ もこもこ
マシュマロティーコゼー





これは
私が はじめて作ったティーコゼーです。

作ったといっても
私がししゅうをして
母がティーコゼーに仕上げてくれたのです。

このティーコゼーは 使われることはなく
タンスの奥にしまってあったものを
昨年取り出して
ふわふわもこもこ
マシュマロティーコゼーに作り直しました。





紅茶が大好き
ティーカップが大好きで
ティーコゼーを作り始めて 数年が経ちます。





ティーポットカバー・ティーコジー このページのもくじ




フローラルリネンのティーポットカバー・ティーコジーの種類

ウエッジウッド ワイルドストロベリーのための
ティーポットカバー・ティーコジー

リバティを使ったティーポットカバー・ティーコジー

クリスマスのティーポットカバー・ティーコジー

ティーセット

コラム ティーコゼーやティーコジーは 何の役に立つの?保温性は?






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刺繍を使って 童話のティーコジ―

不思議の国のアリスと フラワーフェアリー

家庭画報大賞


フランス刺繍のティーポットカバー・ティーコジー ティーマット ランチョンマット

コースターやドイリーなど







フローラルリネンのティーポットカバー・ティーコジーの種類




わたしが使っているティーポットカバー・ティーコジーは
全部で 7種類あります。


■■ 1. 一番小さなティーポットカバー・ティーコジー ■■







ウエッジウッドのジャスパーシリーズから
小さな小さなティーポットが販売されていた時期がありました。






ティーカップと並べると これほど小さいのかと驚きます。

全部で6個がセットになっている物を購入しました。









このポットに合わせて 小さなティーコジーを作りました。





当時 お気に入りの生地で作りましたが
そろそろ 新しいティーコージーを作ろうかと思っています。






■■ 2. 普通の大きさのティーポットカバー・ティーコジー ■■







こちらが 普通のタイプのティーコジーです。

ティーコジ―は
余り大きく作ってしまうと かわいらしさがなくなってしまうため
ぎりぎりの大きさで作っています。

大きいティーポットは 注ぎ口や持ち手が邪魔になり 入りませんが
普段使いの 小さなめのポットや ガラスの縦長のポットで
朝食や昼食のときに使っています。


販売をしているティーコジ―は
こちらの大きさになります。





リチャードジノリのポットは
こちらの大きさでじゅうぶんです。




■■ 3. ほんの少し大きく作ったティーポットカバー・ティーコジー ■■







普通のサイズより
ほんの少しだけ幅を出したティーコジーです。

やはり
大きいと 貫禄が出てしまいます。





ほんの少しだけ 大きくしました。







■■ 4. マチをつけたティーポットカバー・ティーコジー ■■






まるまるとした 大きすぎるくらいのポットが4つあります。

手前右側のウェッジウッドのカントリーウェアのポットは 熱いウーロン茶を入れて
友人が遊びに来たときの食事の際にお出ししています。





大きいポットには大きいティーコジーが必要ですが
できるだけ小さく仕上げたかったので
マチ付きのティーコジーを作りました。





マチがあるので
特大ポットでも
何とか入ります。


どのティーコジーも 手がかかっているので
もったいなくて 一度も使ってません。






■■ 5. はかせるティーポットカバー・ティーコジー ■■





マチ付きのティーコジーは
特大ポットに対して 少し窮屈でしたので
はかせるタイプを考えました。


大きすぎるポットを
すっぽり包み込むタイプのティーコジーです。






こちらなら
どんなに大き菜ポットでも すっぽり入ります。





上から見ても
ちゃんとおさまっています。






すきまができませんので
保温にも 心配がありません。

このままお茶を注ぐ際にも
ふたがとれることもございません。



 


作るのに 手間がかかるので

最近は
ほとんど作っていません




■■ 6. 「かくれんぼ」ティーポットカバー・ティーコジー ■■




はかせるタイプのティーコゼーを作ったあと
もうすこし すっきりとさせたいと思って考えたのが

大きなティーポットのための ティーコゼー
「かくれんぼ」なのです。


これは

特大ポットのための
最小ティーコゼーです






ポットのメタボなおなかを隠すため
頭(注ぎ口)としっぽ(持ち手)が出てしまいます。





頭(注ぎ口)が出ます。




しっぽ(持ち手)が出ます。




それは まるで

かわいい子犬のかくれんぼのようです。






リバティでも
かくれんぼを作りました。

ウェッジウッドのティーポット
注ぎ口先端から取っ手まで 23cm 高さ13cmくらい

ヘレンドのティーポット
注ぎ口から取っ手まで 24cm 高さ14cmくらい

このサイズでしたら 確実におさまります。









手縫いの部分が多いので
ひとつ作るのに
時間がかかりますが

ティーポットにぴったりの
かくれんぼコゼーは

とってもかわいらしいのです。





■■ 7. いちばん大きなティーポットカバー・ティーコジー ■■







かくれんぼの 特大版です。
我が家の 最終兵器です。





特に フラワーフェアリーで作った
特大かくれんぼは
注ぎ口の部分が空いているので
無敵です。





■■ 8. コーヒーポットのためのポットカバー ■■







わたしは コーヒーを飲みません。

ですから
我が家のコーヒーポットは
ウェッジウッドカントリーウェア1点だけです。






コーヒーポットにも
お茶帽子をかぶせてあげなければ
かわいそうです。


そこで
幅が狭くて 高さのある
コーヒーティーポットカバーを 作ってあげました。






すっぽりおさまって

ぬくぬくです。





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ウェッジウッド
ワイルドストロベリーのティーコゼー




  

  


ウェッジウッド ワイルドストロベリーの生地を使って
普通のタイプのティーコゼーを
4種類が作りました。




★ ウエッジウッドとは




ウェッジウッドは、当時29歳のジョサイア・ウェッジウッドによって
1759年に設立されました。

エナメルを用いたクリーム色の陶器は
シャーロット王妃(ジョージ三世の妻)に納められ
クイーンズウェア(Queen's Ware)という名称が与えられました。

ジョサイアは 黒色陶器を改良し
「黒は純粋であり、永遠である」との信念のもとに
ブラック・バサルトが開発されました。

その後ジョサイアは
1774年にはジャスパーウェアを開発します。

「ジャスパー」とは 石英の一種で
青 黄色 緑など さまざまな色を持つ鉱物です。


のちに「英国陶工の父」と呼ばれるジョサイア・ウェッジウッドによって設立された
ウェッジウッドは
2009年 経営破綻をして 私たちは大変驚きましたが

その後 新会社 WWRD Holdings Limitedによって 再建されました。



★ウェッジウッド
ワイルドストロベリーシリーズ




ウェッジウッド公式サイトより http://www.wedgwood.jp


ウェッジウッド ワイルドストロベリーシリーズは
食器全面に すき間なく ワイルドストロベリーが描かれています。

ウェッジウッドの食器は
ほとんど お皿の縁に絵が描かれているので
お皿全体に描かれている ワイルドストロベリーシリーズは
珍しいタイプの食器です。


世界中で愛されているため
ワイルドストロベリーシリーズは
食器やリネン類などたくさんの種類が販売されています。








ウェッジウッド ワイルドストロベリーの生地で
ティーコゼーを作ったら

その次は
ティーマットです。










市販のマットと区別するために
グログランリボンをつけました。





グログランリボンは もちろん
世界に誇る 日本のメーカー
MOKUBA 「木馬」の物です。





ウェッジウッド ワイルドストロベリーの生地では
「かくれんぼ」も作りました。






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リバティを使ったティーコジー




リバティの柄は
ティータイムに ぴったりです。



  

  



★ リバティ




リバティ氏は 1862年 19歳のとき
王室御用達「ファーマー&ロジャース商会」で働き始めます。

それは ロンドンで 万国博覧会が開催された年でした。


万博では 日本の美術品が 世界中の人々を魅了し
「ファーマー&ロジャース商会」は
万博の展示品を買い取り
東洋の商品を取り扱い始めました。

リバティ氏は そこで働き 頭角を現しました

1875年 リバティ氏は 「リバティ商会」を設立します。

その店で 東洋の装飾品やリネン類を扱いました。

その後リバティ氏の店は 拡大を続け
リバティはイギリスで最も注目される商店となりました。

そのころから リバティ氏は
東洋文化の生地の生産を始めます。



品質の高いファブリックは
「リバティ」の象徴となりました。





  









リバティの生地で作るティーコゼーも
ふわふわ もこもこ。



リバティのティーマット








  


リバティの生地を 小さく切って
フランス刺繍のモチーフと
刺繍の技法でつなげました。






ウェッジウッドの
小さなジャスパーポットに合わせて
リバティで
ティーコゼーと ティーマットを作りました。



 


ポットマットとティーマットの裏側は
日本製の麻地で
アフタヌーンティーの刺繍をしました。



  


リバティでは
かくれんぼも作りました。




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クリスマス ティーコゼー





クリスマスシーズン

楽しいひと時を

かわいらしいだけではない
大人の女性のためのティーパーティにするために
華やかな中にも
大人の落ち着きを持つ生地を選んで
ティーコゼーを作りました。



  


クリスマスオーナメントを使った ティーコゼーです。


発色もよく
ところどころに銀のラメを使った
アメリカ製の生地です。



  

    


同じ生地で かくれんぼも作りました。





中心の赤色を抜く
ポインセチアと
その左下の きいろいポインセチア。

ほんの少し
毒々しさを感じるこの色合いが
好きです。




  

  
  
 

イギリス製が フランス製か
記憶にないのですが

クリスマスシーズンに 販売された
少し厚めの生地で ランチョンマットを作りました。

裏は 日本製の真っ赤な麻地で

雪の結晶のモチーフレースをつけました。







ティーマットも 数点作りました。


これだけあれば

1年に 何回クリスマスが来ても
安心です♪







こちらは 日本製の生地です。

よく見ると
ひとつひとつが クリスマスの柄になっていますが

パッと見ると
はっきりとはわからないので

一年中使える うれしいティーコゼーです。



  
  

  



よほど こちらの生地が気に入ったのでしょうか。

クリスマスのティーマットを
6枚作ってしまいました。

今度は 裏をグリーンの麻地に変え
やはり 雪のモチーフレースをつけました。





  


とてもにぎやかに見えます、


ウェッジウッドのジャスパーシリーズで
小さな小さな ティーポットを6つ持っています、

ちいさなジャスパーに合わせて
ティーコゼーを 作ってしまいました、

そろそろ この生地には
飽きてきました……。






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ティーポットカバー・ティーコゼーでティーセット







ティーコゼーを作り
余った生地で ランチョンマットや ティーマットをつくれば
おしゃれな場ができます。



■ 同じ生地を使った ティータイムセット ■




  

  






■フランス刺繍で ティーポットカバー・ティーコゼーやティーマット■




  





最近は 刺繍をしていませんが
ゆっくりと 時間を作って
また 新しい作品を作りたいと思っています。





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コラム
ティーコゼーやティーポットカバー・ティーコジーは 
何の役に立つの?保温性は?



日本では 紅茶のポットカバーのことを
ティーポットカバー・ティーコゼー・ティーコジーなどと呼んでいます。

かわいらしい表現方法で お茶帽子と呼ぶ方もいるようです。

フローラルリネンでは
ティーコゼーやティーコジー 両方の呼び方を使っています。


日本では
紅茶よりもコーヒーのほうが好まれているような気がします。


特に男性で 外出時に紅茶を飲んでいる方は
あまり見かけません。



家でティーポットを使ってお茶を入れて
さらにティーコゼーやティーコジーを使う方は
かなり紅茶好きの方以外は 滅多にいないと思います。


そのため
お客さまがいらしたときに
ティーコゼーやティーコジーを使って ティーポットで紅茶をお出しすると
感激されることがあります。


このように
ティーコゼーやティーコジーを使って紅茶を楽しむことは
よほどの紅茶好きさんにとっての
良い意味での自己満足だと思われます。



ティーコゼーやティーコジーを購入して 1〜2回は使ってみたものの
その後は、食器棚の中に置いたままということもあるようです。


それでも
食器棚の中にティーコゼーやティーコジーがあると
棚の中が 華やぎます。




●欧米のティーポットは大きい!



ティーコゼーやティーコジーというと
アイルランドのアルスターウィーバーズ社のものが有名です。

アルスターウィーバーズのティーコゼーやティーコジーは
大きなティーポットのためのものなので
全体的にどれも 大きめにできています。


アルスターウィーバーズは
ティータオルでも とっても有名で
毎年 たくさんの種類のティーマットが販売されて
コレクターもいるようです。


わたしも 一時 
アルスターウィーバーズのティータオルにはまりました。

当時 どこかの通販会社で
毎月アルスターウィーバーズのティーマットが1枚ずつ届くという会に入っていて
100枚以上のティーマットを集めたことがあります。


あれこれ使って ようやくここまで減りました。


もったいなくて どのティータオルも大切に取っておいたのですが
最近 家の中のものをすべて捨ててスッキリとした時に
ティータオルを使ってしまおうと決心しました。


今では
アルスターウィーバーズのティータオルは
おふきんとしてキッチンで活躍してくれています。





話しが大きくそれてしまいましたが
とにかく 欧米タイプのティーポットは大きすぎるので
それに伴って ティーコゼーやティーコジーも大きくなってしまいます。


この後で出てきますが わたしが普段使っているティーポットは小さいので
ティーコゼーやティーコジーは
それほど大きくないもので十分対応ができます。




●ティーコゼーやティーポットカバー・ティーコジーの保温性



わたしが普段使っているティーポットは
ハリオの縦長のガラスポットです。


多分これでしょう



中に お茶の葉を受ける金網がついていて
1,000円程度で買えるティーポットです。

どこのスーパーでも売っているようなものです。


あと ニトリの丸いティーポットを使っていますが
ニトリの公式サイトから お写真をお借りしようと思いましたら
ありませんでした。

1,000円程度のポットには見えないので
廃番となったとしたら 残念です。
お店に行くことがほとんどないので わかりません。




朝起きて朝食が終わると
このティーポットに 紅茶かウーロン茶の 茶葉かティーバッグを入れて
ティーコゼーやティーコジーをかぶせておきます。

真冬の寒い午前中でも
1時間後に飲むお茶は あつあつです。

2時間を過ぎるころになると 多少冷めてきますが
それでも
お昼頃までは 温かいお茶を飲み続けることができます。


真夏に
熱いお茶を入れて ティーコゼーやティーコジーをかぶせておくと
持ち手が熱くなってしまい やけどをするくらいです。


つまり
ティーコゼーやティーコジーは
保温性が抜群であることがわかります。




●ティーコゼーやティーポットカバー・ティーコジーの使い方



ティーコゼーやティーコジーが
保温性にすぐれていることはよくわかりました。


夕食の時には 大きなティーポットにウーロン茶を入れて
ティーコゼーやティーコジーをかぶせておけば
食事の間じゅう お茶を入れるために席を立つ必要がありません。

夏は ポットに氷を入れておいても
ティーコゼーやティーコジーをかぶせておくだけで
氷が融ける時間が遅くなります。


ティーコゼーやティーコジーには
保温という実用性の他に
テーブルをはなやかにする効果もあります。


日本では テーブルクロスやランチョンマットを使う習慣がないので
テーブルの上が いつも変化がありません。


そのかわり
和食器で季節感を出す工夫ができます。


和食器には
季節感がありすぎるものがとても多いですね。


たとえば
お正月の食器を夏に使うことはできませんし
桜の絵がついたご飯茶碗で
松茸ご飯を食べる気にもなりません。


また 和食器は
小さなところにもこだわりを持っていて
箸置きにも季節感が満載です。


こうして 和食器に凝り始めると
際限なく食器の数が増えてしまいます。



食器はごくごくシンプルなものにして
テーブルリネンで季節を出すようにすると
食器の数が最低限で収まります。


色や模様の異なるティーコゼーやティーコジーを置いておくだけで
テーブル上が華やかになり
ティーコゼーやティーコジーの色によっては 季節感を感じることもできます。


また
ティーコゼーやティーコジーは
テーブルの上に置いたままになっている 急須やリモコンを上手に隠すこともできます。



ティーコゼーやティーコジーは
紅茶だけではなく ウーロン茶やコーヒーも温めておくことができます。




ティーコゼーやティーコジーは 保温効果が高く
テーブルの華やぎにもなるので
ひとつ使い始めると いくつか揃えたくなってしまいます。






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ー製作者ー


フランス刺繍歴 数十年

フランス ルサージュにて
オートクチュール刺繍2単位終了

第4回家庭画報大賞 テーブル部門
審査員特別賞 安達瞳子賞受賞




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