ダイエット絶対成功方法 ティーコジー フローラルリネン


      








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不思議の国のアリスに魅せられて

フラワーフェアリーのティーポットカバー・
ティーコジー







Alice's Adventures in Wonderland

不思議の国のアリスに魅せられて




原画 テニエル


不思議の国のアリスの
もともとの原画は
アリスがあまりかわいくありません。


特に 帽子屋さんのお茶会では
とても不機嫌そうな顔をしています。



そんな絵を見続けていたら

なんだか
アリスがとってもかわいく感じてきたのです。





原画 テニエル



それから
せっせと 不思議の国のアリスの生地を探しました。




生産終了の不思議の国のアリスの生地を やっと見つけて
さっそくティーポットカバーに仕立てました。

ものすごく 大切にしています。











不思議の国のアリスの夢見るシーン


不思議の国のアリスの中で
アリスは
夢を見ていたことになっています。


こちらの生地は
テニエルではなく
E.ゲルトルード・トムスンによって描かれたものです。


不思議の国のアリスよりも
もう少し簡単に書かれた
「子供部屋のアリス」の表紙になっています。



 



グログランリボンは
世界中で有名な日本のメーカー
MOKUBA 木馬のものです。






不思議の国のアリスのティーコジー

反対側は

もちろん 帽子屋さんのお茶会です。




  



不思議の国のアリスの生地では
2種類のティーポットカバーを作りました。


写真上 右側は
アリスが トランプの女王様に会っているシーンです。





  



不思議の国のアリスの
ティーマットも

もちろん

ティーコジーとおそろいです。





不思議の国のアリスと 鏡の国のアリス


  


こちらの生地は
パネル柄になっていて

ひとつの絵が
ちょうどティーポットカバーぴったりとなりました。

写真上 右側は
鏡の国のアリスの一コマ
擬人化された卵の
ハンプティ・ダンプティです。

たしか
鏡の国のアリスが
どちらの方向に行ったらいいのかを聞いているときに
握手をしたシーンだったと思います。




  



不思議の国のアリスの生地が
中途半端に残ったので

ティーマットが4枚できました。

きれいなブルーの麻地が足りなくて
裏は
白い麻の生地を使ったものもあります。








リリャードジノリの
アンティックローズシリーズのティーセットを使って
テーブルセッティングをしてみました。

手前にある 小さなカップは
チョコレートカップで
ちょっとめずらしいものです。



レンガ色の
不思議の国のアリスのティーポットカバー



  



こちらの
不思議の国のアリスのティーコジーは


帽子屋さんの帽子と蝶ネクタイ
そして
ティーセットが
ボーダーになっていたので

マチのついたティーコジーに仕上げました。

マチがつくと
大きなティーポットも
きちんとかぶせることができます。









同じような色の
麻地のティーマットを一緒に使うと
秋らしい雰囲気になりますね





不思議の国のアリスで 「かくれんぼ」




不思議の国のアリスの 違う生地を見つけたので
かくれんぼに 仕上げました。






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Flower Fairy

子どものための絵本とは思えない美しさ
フラワーフェアリー








これまで たくさんの種類のティーポットカバー・ティーコジーを作ってきましたが


美しい花模様や
アフタヌーンティーに関する模様のものが多く

わたしにとっては
どのティーコジーも 大切なものなのです。



でも
フラワーフェアリーのティーコジーは
今までのティーポットカバーとは ちょっと違っています。



この生地を はじめて知ったとき
妖精よりも まず
美しい花々に目がいってしまいました。


このように美しいお花の生地を
今まで見たことがなかったのです。


正直なところ
妖精には ほとんど興味はなく
花を中心にしたティーコジーを作ろうと思い
まずは 2種類の生地を選びました。



フラワーフェアリーとは


フラワーフェアリーは
日本では「花の妖精」シリーズと呼ばれています



ウィキペディアより

イギリスの挿し絵画家の
シシリー・メアリー・バーカー(1895-1973)によって書かれた
独特の妖精詩画集がフラワーフェアリーなのです


妖精たちは
花びらのような衣装を着て
ちょうちょやトンボのような羽をつけているのが特徴です




ウィキペディアより


シシリーは
お花の絵を書くときに できるだけ正確に描き
まるで ボタニカルアートのようなのです


妖精シリーズには

シシリー・メアリー・バーカー 『花の妖精たち 春』
シシリー・メアリー・バーカー 『花の妖精たち 夏』
シシリー・メアリー・バーカー 『花の妖精たち 秋』
シシリー・メアリー・バーカー 『花の妖精たち 冬』
シシリー・メアリー・バーカー 『花の妖精たち アルファベット』
シシリー・メアリー・バーカー 『花の妖精たち 木』
シシリー・メアリー・バーカー 『花の妖精たち 庭』
シシリー・メアリー・バーカー 『花の妖精たち 道ばた』

ウィキペディアより


8冊の本があります




フラワーフェアリーで作るティーポットカバー・ティーコジー






子どものために描かれた絵としては
あまりに美しすぎるフラワーフェアリーの生地は

裁断するのが こわかったです。


できるだけお花を中心にしたかったのですが

どこにはさみを入れても
妖精が 入ってきます。


興味がないとは言っても
妖精の胴や顔を切るわけにもいきませんから
かなり慎重に
裁断をしました。


フラワーフェアリーの生地は2種類。


ピンクは
てっせんやスイトピー。


ブルーは
夜露の降りた草むらで
踊り楽しむ妖精たち。


フラワーフェアリーのピンクの生地では

お昼間のティーコジーにいたしましょう。








夜のフラワーフェアリーは

生地が余ったので

ティーマットも
ギリギリ作ることができました。


今では
どこを探しても売っていない
フラワーフェアリーで作った
ティーコジーです。

いつまでも

大切に使おうと思います。













その後

3種類のフェアリーに 出会いました。







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